>>視力を良くするのは眼球運動だけじゃないんですよ?<<

関連語質問

近視の人が遠視用の眼鏡かけていると回復しない?




上下さかさまになるメガネをずっとかけていると、
外してもそのようになる(?)みたいな話を聞いた
ことがありますが、ずっと近視の人が遠視用(老眼鏡?)のメガネをかけていると、視力が回復するというこ
とはありえないでしょうか?







仮性近視の人の視力回復法として、凸レンズをかけ
る雲霧法という治療法があります。その点から見れ
ばありえます。世の中の「視力回復センター」など
はこの方法だと思います。



しかし、これで視力が回復したという話はあまり聞
かないような気がするのですが。また、仮性近視の
時期というのはかなり短い期間なので、普通はすぐ
に真性近視になり、効果が出にくいという説があります。



近視の人が合わない遠視用のメガネをかけると、目
を使用しないために逆に視力が落ちることもあるよ
うな気がします。ただ、弱い近視の人が近作業で遠
視用メガネをかけることは、近視が進むのを予防す
る効果があるかも知れません。



後部硝子体剥離とは?




加齢やストレス、紫外線などにより、徐々に硝子体
の水分と繊維組織が分離し、 水分だけが硝子体内
にぽっかり浮かんだ状態になるんですね。



この水分の固りは、しだいに大きくなって網膜との
間をさえぎる形で硝子体内を満たします。 これを
後部硝子体剥離と言うんですね。


>>目はテレビやパソコン見るから悪くなるの?<<


網膜剥離や「新生血管」が破れる素地となり、
出血が起こりやすくなるのです。 そして、硝子体内
に血液が混じると飛蚊症の症状が現れます。



早期の状態であれば、入院せず出血部を レーザー
光凝固法で固めることで治ります。 しかし、ある
程度進行してしまうと混入した血液が硝子体を変質
させるため、 硝子体そのものを取り除く手術をする
場合があるんですよ。

硝子体とはなんですか?




硝子体/しょうしたい」とは、目の中の一部分で、 眼球を構成する半流動体(ゲル構造)で満たされて
いるようですね。


この硝子体は、老化が進んだりストレスで負荷が
かかると、 半流動体の所々が成分構造を失って
「液体化」してしまうんですよね。


硝子体が「液状化」することで、すきまができたり
収縮をおこしてしまうことになるんですね。


硝子体が収縮すると、そのすきまに「老廃物」
などが付着するため、 この老廃物が黒い線や点の
ように見えるんです。老廃物だったんだね・・・・


これが「飛蚊症」の原因です。


飛蚊症は、軽度(生理的 飛蚊症)であれば、
気にせず放っておいても問題ありませんが、
「網膜剥離」を引き起こす危険因子にもなります
ので、注意が必要なんですね。怖い・・・


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